もともと三瀬村には紅葉を楽しめるスポットがなく、もみじや銀杏の木がチラホラ見られるだけですが、それでも(!?)空がすごくきれいでしたので、出かけました。
まずは、北山湖へ。
現在北山湖内の土質調査のため、水を落としてありかなり水の量が少ない状況です。
中を歩いてみると、とてもきれいな色をした木がありましたので、思わずシャッターを押しました。
ただ、今年は数日前にきつい北風が吹いたせいか、色づく前に葉が落ちているようです。
村内を車で回りましたが、やはりあまりいい写真が取れなかったので、鬼ヶ鼻岩に登ってきました。
車で行けるところまで行くと、目の前にこのような看板があります。この看板から左に進みます。
かなり木の葉が落ちていて、「晩秋」といった感じです。
登ること15分少々。見えてきました、この目印(写真左)のところを右に曲がります。目指す鬼ヶ鼻岩はもうそこです。ガスがかかってないときは福岡市内を一望できますので、期待を膨らませて登ったら、今日ははっきり見えました。
写真左は西の方角で、気象レーダーが見えます。わかりますか?写真右が鬼ヶ鼻岩から見た南側です。
本当に三瀬村は地理的にこんなに福岡市に近いんだなとつくづく思いました。
初心者の方でも簡単に登れますので、挑戦してみてください。
鬼ヶ鼻岩へ登るのに一番簡単な方法は、吉野山キャンプ場を過ぎて「広域基幹林道金山〜脊振線」を横切り、北に行くコースがあります。
次のマップのA-2に「鬼ヶ鼻岩」がありますので、そこを目指してください。
http://01allweb.com/mitsuse/img/pdf/14-15.pdf
これから先は北風が冷たいですので、防寒を十分にしてくださいね。また、夕暮れも早いですので早めに下山してくださいね。



