6月8日、三瀬中学校の体験学習の一環として、ヤマメの放流が行われました。
今回で14回目の放流で、「水辺環境の保護、保全を理解し、三瀬の川をいつまでのきれいに」ということで、村内の養魚場で育てられた6〜15センチのヤマメ、約10,000匹が、三修会(三瀬村内の建設業者による会)から寄贈されました。
最初に、三瀬支所産業建設課の藤井課長の方から、続いて三修会会長の豆田守正さんからあいさつがありました。豆田会長からは、「卒業しても三瀬の豊かな自然を忘れないで」というメッセージが送られました。
校長先生からは、「このような体験学習は、三瀬中学校だけだと思います。貴重な体験として真剣に取り組んでください」というあいさつがありました。
さて、あいさつも終わり、いよいよヤマメの放流に入ります。
どうです?本当に川の水がきれいでしょ?小さな魚が泳いでいるのがわかりますか?
教頭先生のはじめの合図で放流開始。2、3人1組になってみんなで放流。
ん?上流の方では不穏な動きが・・・。
なんと男子生徒が、水かけをはじめたではありませんか。
時間がたつにつれ、女子生徒も加わり、なんと先生方も参加され、放流が終わった川が、水遊び場に変わりました。
放流されたヤマメたちも、さぞ驚いたことでしょう。
天気がよくて、最高の放流(水遊び!?)日和でした・・・。
Ni
posted by みつせ高原スタッフ at 15:14|
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